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別海町のご紹介

北海道・別海町の位置別海町は、北海道の東部に位置する面積1,320.22平方キロメートル、人口約16,300人の町です。

1キロ平方メートルあたりの人口密度が約12人に対し、牛の数がその約7倍以上・牛乳生産量日本一という、日本でも有数の酪農地帯です。また沿岸部では、古く江戸時代から秋鮭の産地として愛され、献上鮭としての栄誉を授かりました。

広大な酪農地帯が広がり、その終わりには北方領土を望むオホーツク海が広がる別海町。

四季の移ろいと共に描かれる大自然のグラデーションに触れてみませんか。

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初夏の訪れを告げる打瀬船 《初夏~打瀬船の北海シマエビ漁》
北海シマエビ漁の手法として野付湾で用いられている打瀬船。藻の中に棲むシマエビを傷つけたり驚かせたりしないよう、スクリューの付いた船ではなく帆の力で移動します。

野付湾観光船《夏~野付湾の観光船》
初夏の頃、秘境・野付の自然を巡る観光船の運航が始まります。波間に戯れる野生のゴマフアザラシや、北方四島のひとつ・国後島の一番近いところまでわずか約16kmという距離感を実感していただけます。この観光船は初秋頃まで営業しています。

センダイハギ《初秋~町の花咲く頃》
別海町の町花、センダイハギ。短い別海の盛夏に彩りを添えます。このほか、海岸部では7月頃にノハナショウブ、8月頃にはハマナスが群生する姿を見ることができます。

秋に彩を添える野付湾のアッケシソウ《秋~野付湾のアッケシソウ》
9月のはじめ頃、野付湾を真っ赤に彩るこの花はアッケシソウといい、世界的にはヨーロッパ、アジア、北アメリカなどの寒帯地域に分布する一年草です。日本では厚岸町牡蠣島で発見されたことからこの名前が付きました。別海町では野付湾のほか風連湖でも見ることができます。

厳冬の夕暮れのトドワラ《冬~夕暮れのトドワラ》
長い年月をかけてドラマが繰り返されてきたであろう「トドワラ」の奇観。厳冬の夕暮れの中、その姿は神々しさを増します。

冬の期間に数回見られる四角い大陽《厳冬期~四角い太陽》
北海道の北東部沿岸でのみ、見ることができる厳冬期の象徴、四角い太陽。気温と海水温の温度差により生じる蜃気楼現象で、太陽の輪郭が変化するというもの。厳冬期の冷え込んだ早朝にしか見られない貴重な現象。六角形になったり、雲がかかってワイングラス形になることも。

《野付風連道立自然公園について》

対岸に望郷の想いをつのらせる国後島を望み、激しい流れに突き出した砂嘴(さし)、それが道東にある野付半島です。野付風連道立自然公園は、自然の営みと人間生活が隣り合わせになりながら、雄大な景色の中で息づいております。

尾岱沼漁港白鳥エゾカンゾウ
▲漁船が停泊する尾岱沼漁港     ▲冬の水辺、幻想的な白鳥の姿    ▲短い夏を彩る エゾカンゾウ
オオワシハマナスアオサギ
▲春の使者・流氷とオオワシ       ▲緑に映えるハマナスの花         ▲集団で暮らすアオサギたち

★その他、野付半島の様子やイベントは「野付半島ネイチャーセンターホームページ」や「野付半島ネイチャーセンターブログ」でもご覧いただけます。

《別海町のおすすめ特産品》

別海町では海産物も有名ですが、何と言っても広大な大地と摩周湖の伏流水で育った乳牛から生産された牛乳は格別です。またその牛乳から作られた、アイスクリーム、バター、チーズなどの乳製品も是非、味わっていただきたい特産品です。

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<泊まって食べる新・OMOTENASHI朝食グルメ>「別海ジャンボ鮭茶漬け」(当宿でもご提供中)※詳しくは別海町観光協会ホームページでご覧ください。

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